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ロハスな秋谷生活

三浦半島、秋谷の地、豊かな相模湾に抱かれ、豊穣な大地の恵みに感謝し、地元の美味しい食材、日々の花々の移ろいなど ロハスな生活情報をお届けします

オートクレーブによる滅菌バッグ使用について。

大学病院からクリニックに転職しました。
以前は、中央材料室の方がしてくれた滅菌・消毒などの仕事も自分でやることになり
一から勉強しているところです。滅菌や消毒に携わったことがある方のご意見を頂けると幸いです。

SUN®高圧蒸気滅菌器オートクレーブ 23L

オートクレーブによる滅菌バッグをつかった滅菌についてですが、
オートクレーブには2種類あり、真空脱気式と重力置換式があるそうで、
重力置換式では、滅菌バッグや管状のものは、滅菌が不十分になるということを知りました。現在、クリニックでは、重力置換式のオートクレーブを使用しています。

以下の5点お伺いしたいです。
①現在、クリニックでは、重力置換式のオートクレーブで滅菌バッグを使って鉗子などを滅菌しています。これは、間違っているのでしょうか?
滅菌バッグにいれず、毎日フラッシュ滅菌という形で、滅菌する方がいいのでしょうか?

②滅菌バッグの適切な並べ方は紙と紙が重なるように並べていますがこれでよろしいでしょうか?

③121度で20分のコースを選択していますが、硝子棒もオートクレーブにかけていて大丈夫でしょうか?

④滅菌バッグは、適切な保存により、最低何か月持つと考えればよろしいでしょうか?
滅菌をした日付スタンプは、紙ではなくビニール側に押した方が保管上の汚染という観点からは良いのでしょうか?

⑤滅菌バッグに入れる前に、器材を消毒液などにつけた方がよいのでしょうか?

とても小さなクリニックで私以外に看護師がおらず、新しく教科書や参考書を読んでいるのですが、自信が持てず、現場の方のご意見が聞けたらあり難いです。
うちでは、このようにしているというようなことでも構いませんので是非教えてください。
初歩的なことですが、どうかよろしくお願い致します。